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ふるさと館

ふるさと館では、歌登の開拓の歴史や、デスモスチルスの化石・幻の魚イトウなどの 展示を見ることができます。
また、モノづくりの拠点になる創作室も備えています。


デスモスチルスの化石 デスモスチルスは、およそ1900万年から600万年前に生息していたほ乳類で、 歌登では11体もの化石が発見されています。
頭部が完全な前進骨格化石は、世界でも最初の発掘で、学術上貴重なものです。
歌登は林業で発展してきた町で、最盛期には全道でも1、2位を競うほどの 生産量を誇っていました。
展示室では、当時の作業や生活の様子を、実際に使われていた道具や家具、 実物大の模型などを使って再現しています。