稚内市初の複合商業施設「副港市場」を、マスコットキャラクターの港カモメや、稚内の大学生たちが紹介しているブログです。

稚内副港市場は市民と観光客が楽しめる多機能で新しい新名所の観光拠点です。「見る」「買う」「食べる」「遊ぶ」「休む」「学ぶ」と。6つの機能をもっていて、来場された人々が必ず楽しめて満足できる、そんな場所なんです。
稚内副港市場内には、昭和の商店街や旧稚内港駅などを忠実に再現した「港ギャラリー」、市民の台所としての機能を果たす「副港市場」、屋外には屋台村として昔の稚内の街並みを再現した「波止場横丁」があります。また2Fにはレストラン棟があって、和食、洋食のどちらでも選ぶ事が出来ます。さらに、最北の温泉である「港のゆ」も所有していて、まさに至れり尽くせり。2008年の4月には、北のガラス館が新たに「北のガラス館&cafeきらり」としてオープンし、稚内は松坂大輔のゆかりの地であるとして「松坂大輔スタジアム」もオープンしました。
こちらで、稚内副港市場の紹介ムービーを見る事が出来ます。
前編はこちら
後編はこちら
※ムービーは2007年9月に制作したので、現在の稚内副港市場と多少異なる点があります。
稚内副港市場ってどんなところにあるの?? 稚内副港市場の場所はとっても簡単。国道40号線に沿って、稚内駅、ノシャップ岬方面へ真っすぐ行きます。立体交差点を抜けると目の前に稚内副港市場の看板が見えてくるよ!
第一副港という港が目の前にあって、たくさんの船とたくさんの鳥たちが出迎えてくれます。季節ごとに漁が違うので、季節ごとに船の種類も違います、底引船の時もあればイカ釣り漁船の場合もあります。鳥たちもカモメやカモなどの他に、オオワシが来る事も!!冬にはアザラシが迷い込んで、氷の上でひなたぼっこしている姿が見られます。
※地図内のAが稚内副港市場の場所です。「+」と「−」で地図を拡大縮小できます。