オホーツクホタテロード

オホーツクホタテロードは、紺碧のオホーツク海と広大な緑の台地に挟まれた国道238号線を走り抜ける、北の大地に相応しい景観を誇っています。北の海から吹き寄せる風と北の大地から吹き降ろす風の中、資源豊かな海で繰り広げられる質量ともに日本一のホタテ漁、栄養価の高い牧草を食む乳牛から生み出される高品質の牛乳など、食料生産基地としての確固たる地位を占めるエリアとなっています。

主な景観資源

道の駅 さるふつ公園
国道238号線沿い、サハリンの島影を望む雄大なオホーツク海と牛達の楽園となっている広大な村営牧場に囲まれ「さるふつ公園」があります。公園全体が「道の駅」に指定され、さまざまな施設が整備されており、村民の憩いの場であるとともに村の観光の拠点となっています。

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